肌荒れとは?「肌荒れ」という言葉を定義し再確認。

肌荒れとは?「肌荒れ」という言葉を定義し再確認。

肌荒れとは?

「肌荒れ」という言葉は女性なら誰しも気になる言葉だと思います。

肌荒れは非常に身近な症状ですので、経験したことのある方も多いのではないでしょうか?

しかしよーく考えてみると「肌荒れ」って何だろうと思うことはありませんか?
私自身、この「肌荒れ」という言葉を結構曖昧に使ってしまっていることに気が付きました。

という訳でこの記事で「肌荒れ」をキッチリと定義していきます。

本サイト「肌荒れ治し隊」の目的は「肌荒れを治すための情報提供」なので、
まず一番はじめに「肌荒れ」とは何か?をしっかりと定義しておく必要があるのです。

治す対象を明確に定義しておかないと治ったかどうかが分かりませんからね~。

肌荒れとは?

肌荒れというのは一体、どういう状態を指すのでしょう?

はだ‐あれ【肌荒れ/▽膚荒れ】
肌が荒れること。皮膚がかさかさになること。
出典:デジタル大辞泉

要は、肌が健康でない状態のことを指します。

 

肌荒れの種類

荒れるとは一般的に次のような症状のことを指します。

・肌がかさかさしたり

・痒みがでたり

・吹き出物やニキビができたり

・湿しんできてしまったり

・赤くなってしまったり

これらは、どれも肌荒れの状態と言えます。

肌荒れの原因7つ

肌荒れ原因① 雑菌

枕カバーを変えていない

毎日使う枕には目に見えない汚れや雑菌がたくさんついています。

それは皮脂や頭皮の汚れ、首筋からついた汗など。

これが枕を使うたびに顔へと付着してしまうので、肌荒れを引き起こしてしまうのです。

よって、肌荒れを防ぐためには枕カバーを頻繁にとり変えることが大事。

なるべく毎日、難しければ週に一度は洗濯をしたり、清潔なものに変えるようにしましょう。

タオルを枕カバーとして使用すれば、手軽に取り換えられますのでおすすめです。

夜眠る時にはかかせない枕カバー。

不潔なものを使ったままでいると、雑菌を繁殖し、にきびや吹き出物に困る結果となります。

手でよく顔を触る

色々なものをつかんだり触ったりする手は、雑菌だらけ。

体の中で一番雑菌が多いと言われているほど、手は汚れているものなのです。

その手で顔を触る癖のある人は要注意。

雑菌で溢れている手で頻繁に顔を触ると、手の雑菌が移ってしまうため、肌荒れを起こしてしまいます。

肌荒れの原因が分からないという方は、普段の自分の行動をよくチェックしてみることが大事。

自分でも気が付かないうちに、鼻や頬を触ってはいませんか?

また、洗顔前に手を洗わずにそのまま顔を洗ってしまうのも肌荒れを引き起こす原因のひとつ。

手の汚れは肌荒れに直結してしまうほど、あなどれないものなのです。

雑菌を顔に移さないために、手で顔を触るのは極力控え、洗顔前には石鹸で手を洗うようにしましょう。

肌荒れ原因② 便秘

便が出ないと体に毒素が留まり、色々な不調が表れてきます。

肌荒れもそのひとつ。

腸の中で腐敗した便から排出された毒素は、血管から体中に広がり皮膚まで到達。

その結果肌に悪影響が出てしまうのです。

よって、綺麗な肌でいるためには便秘を改善が必要不可欠。

そのためにかかせないのが、食物繊維と水を体に取り入れること。

食物繊維を摂取すれば便の量が増え、また水分を多く取ることで便を柔らかくすることができるので、便秘改善に効果的です。

便秘をそのまま放置している方は要注意。

気がついたら肌がボロボロだったという事態に陥らないように、普段から、ヨーグルトやキムチ、納豆などを食べて、便秘対策はしっかりと行いましょう。

肌荒れ原因③ ストレス

生活習慣のリズムが取れず、夜中まで仕事をしていて、朝目覚めが悪い日が続いている人は要注意です。

仕事の責任が重く、日々プレッシャーを感じているのに本人が自覚していない場合も酷い肌荒れを引き起こします。

20代後半になると肌のバリア機能も変化してきます。

身体は変化しているのに生活習慣が変わらなければどこかにしわ寄せが来るもの。

だいたい肌がボロボロになったり、首回りなど肌の薄いところが痒くなったりします。

生活リズム、食生活を改善するのはもちろんのこと、自身がストレスに感じていることをしっかりと認識し、まずはそのストレスを軽減することに専念しましょう。

肌荒れ原因④ 肌と向き合ってこなかったシワ寄せが今になってきている

年齢に応じて肌はどんどん変化していきます。

10代の時は日焼けしても多少痛くなる程度で黒くなっていきましたが、20代後半から日焼けによるシミそばかす、バリア機能低下で炎症を起こす可能性もあります。

また、利用している基礎化粧品類も、ずっと同じものではなく今現在の自分の肌にあったものを利用しましょう。

季節・気温・乾燥などほんの少しの変化としっかり向き合っていく癖を持たないと、何故肌荒れが悪化するのかわからないまま、自分の肌に合っていない処置を繰り返してしまう可能性もあります。

肌荒れ原因⑤ アレルギー

花粉症がいい例ですが、年齢を重ねていくにつれてアレルギーを発症する人もいます。

花粉症の人は、素肌(化粧をしていない部分)に花粉がつく、ちょっとした日焼けでも真っ赤に炎症を起こしてしまうなんとことも。

同じ要領で、髪の毛が顔に触れる、ホコリが酷いところで痒みが出る、山菜やアクの強い食品で蕁麻疹が出るなど挙げられます。

まずはアレルギーを除去し、必要あればアレルギー対策に医師に薬を処方してもらうことも効果的です。

何がアレルギーかを把握しないと原因不明のまま肌荒れに苦しむことになります。

皮膚科に行けば簡単なアレルギーテストもしてもらえるので活用しましょう。

肌荒れ原因⑥ 乾燥

肌荒れの一番の原因は「乾燥」です。

暑い夏は強い紫外線で肌は刺激され、寒い冬は冷たい風で肌が刺激されています。

手が冷たい時は手袋をすればいいですし、足が冷たいと感じた時はズボンを履けば改善されます。

しかし首から上「顔」の部分は、隠す事が出来ません。

では乾燥する肌を乾燥から守る為には、どうしたら良いでしょうか。

きちんとした保湿ケアをし、綺麗な手で洗顔をする事です。

お風呂からあがったら、水分が顔から出てしまう前に化粧水で潤いを与えましょう。

化粧水は少しではなく、たっぷりの量を使用すると効果的です。

洋服に着替える前に1度化粧水を馴染ませ、着替えた後にもう1度化粧水を使いましょう。

肌がカサカサのまま放置しておくと、顔に湿疹が出来たりしてしまいます。

毎日スキンケアをきちんとして、乾燥知らずの綺麗な肌にしましょう。

まとめ

本サイトでの肌荒れとは「肌が健康でない状態」と定義します。

肌が健康でない状態とは

・肌がかさかさしたり

・痒みがでたり

・吹き出物やニキビができたり

・湿しんできてしまったり

・赤くなってしまったり

と言った肌が正常ではない状態のことを指します。

肌が健康でない状態というのは上記の原因から引き起こされるので、普段から注意しましょう。

 

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