肌荒れのサインは指先から。早めにケアしています。

肌荒れのサインは指先から。早めにケアしています。

肌荒れにビックリ

寒い冬になると、乾燥が気になってきます。肌は敏感に湿度を感じるようで、秋になるとまず手荒れから始まり、次第に頬とおでこの肌の状態が悪くなってきます。特に30代を過ぎた辺りから乾燥による肌荒れが毎年気になるようになりました。肌あれで季節の移り変わりを感じるほどです。これは20代の時にはなかったことでした。

私の場合、まず指先の肌あれから始まります。どんなに美しくネイルを施しても、指先の皮膚が荒れていると、そのネイルの美しさゆえ却って肌荒れがひどく目立つように感じます。手先は意外と人の目に触れるものなので、歳を重ねるほど注意していきたいものです。

手先の肌荒れ

いつまでも潤いのある指先であるために、夏の終わりかけの季節から指先ケアをするようになりました。食器洗いの際には必ずゴム手袋をつけること、ひびわれケアのクリームを薬局で買って寝る前に塗っておくことです。人によってはゴム手袋で肌荒れを起こすようですが、私は大丈夫だったので必ずゴム手袋をつけるようにしています。

そして、肝心のお顔の肌荒れのケアです。頬は冷たい風を当てないように、外出の際はマフラーなどでカバーしています。おでこはファンデーションの洗い残りがないように、洗顔の際には特に丁寧に優しく洗っています。どちらも保湿がとても重要に感じています。化粧水から丁寧に時間をおいて保湿クリームを塗るまでのステップをきちんと踏むようにしています。1度で済ませるタイプより、私の場合は化粧水、乳液、保湿クリームと使い分けていく方が合っているようです。早め早めのケアを心がけることで、だいぶ上手に肌荒れケアができるようになってきたと思います。

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