幼少のころからのアトピーについて

幼少のころからのアトピーについて

アトピー性皮膚炎による肌荒れ

幼少の頃に、ちょっとした肌荒れでアトピー性皮膚炎と診断されてから、ステロイド軟こうを処方され、それ以来ちょっとでもかゆくなるような事があれば、ステロイド軟こうを塗って改善させる、という事を繰り返してきました。

そうして社会人になり、仕事が忙しくストレスも大きい毎日を過ごしているうちに、また徐々に肌荒れがひどくなってきて、皮膚科で処方されるステロイド軟こうの強さも強いものへと変わってきていました。

その効用の強いステロイド軟こうを使っても、一向に皮膚湿疹の改善が見られないような状況になってきたため、このままではかなりまずいのではないか、と考え、アトピー性皮膚炎関連の本などを色々と調べました。

毛穴がニキビでぶつぶつ

その結果、皮膚科でステロイド軟こうを処方してもらい、それを塗り続けるだけではアトピーは改善させることができないという事が分かりました。そして、ステロイド軟こうを使用しない、脱ステロイドへと移行することで、猛烈なリバウンドを乗り越えたのちに、アトピーの治癒が得られるということを学びました。

それらの情報を知ってからすぐに、脱ステロイド治療へと移りました。するとたちまちものすごいリバウンド症状が現れました。体中から黄色い浸出液が溢れ出し、まったく止まることなく、夜寝ようとする際にはすさまじいかゆみが襲ってきます。

とうてい人間らしい生活とは言えないほどつらく苦しい毎日でしたが、それでも何とか日々をやり過ごしているうちに、8か月後には皮膚湿疹もほとんど改善し、脱ステロイド治療が間違っていなかった事を確信しました。

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