肌荒れを食事内容から改善!レバーや豚肉、うなぎ、かつお、まぐろ、ナッツ類を食べてビタミンBを中心に摂取しましょう!

肌荒れを食事内容から改善!レバーや豚肉、うなぎ、かつお、まぐろ、ナッツ類を食べてビタミンBを中心に摂取しましょう!

肌荒れには食生活が影響

 もともとアレルギー体質で敏感肌の私は日ごろから肌荒れにはとても悩んでいます。特に手の肌荒れがひどく、掃除や食器を洗った後、洗顔やトイレ後などと、手を水で濡らした後は必ず保湿剤を塗って保護しなければなりません。

保湿剤を塗った後は、どうしても手のべたつきが気になってしまうので、仕事の手が止まってしまい、とても不自由です。

 冬場は乾燥が激しいので、就寝中は保湿剤を塗った後、手袋をするようにもしています。でも、どんなに保湿剤を使って保護しても、気温の変化が激しい季節の変わり目などは、体調にも負担がかかるためか肌荒れも酷くなってしまいます。

特に、風邪をひいてしまった時などは、普段は症状の軽い顔まで肌荒れが酷くなってしまい、ファンデーションののりも悪くなってしまうので、メイクをする朝から憂鬱な気分になってしまいます。

 なので、肌荒れ予防のために、普段から風邪をひかないように体調管理から気を付けるようにしています。

 風邪や肌荒れにはビタミンがいいとよく言われますが、風邪予防にいいのはビタミンC,肌荒れにはビタミンBがよいとされています。

ビタミンCが果物や野菜に多く含まれていることはよく知られていることと思います。では、ビタミンBはどんな食材に含まれているのでしょう。

ナッツでビタミンBを補給

レバーや豚肉、うなぎ、かつお、まぐろ、ナッツ類などがあげられます。これらの水溶性ビタミンは、水に溶けやすく熱に弱い性質ですし、どんなにとっても体内から排出されやすいので、日ごろから意識して摂るようにしたいと思っています。

このような目的を持っていると、自然と料理の腕も上げる必要がありそうですね。

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