肌荒れ・・・市販品でだめなら皮膚科に相談してみよう

肌荒れ・・・市販品でだめなら皮膚科に相談してみよう

肌荒れ改善方法

高校のとき、肌荒れになやんでいました。頬やあご、おでこは慢性的にあかいニキビができていました。当時、クレアラシルやアクネケア商品を洗顔や化粧水で使っていましたがいっこうによくなりませんでした。

そして大学受験が終わり、これでは楽しい大学ライフを送れないと思い、おもいきってはじめて皮膚科にいきました。けっこう腕がいいと評判の皮膚科です。その時、外用の抗菌剤と抗真菌剤を処方されました。

抗真菌剤って、水虫の薬なので顔に塗るのは抵抗がありましたが、ニキビの原因にカビ菌もあるそうです。

1か月ほど使用したところかなり改善し、あかかった肌は白くなりました。

受験後に治療を開始し、入学するころにはほとんど治っていたと思います。

また、受験のストレスや睡眠不足、便秘ももちろん関係していたと思います。

私は高校までは便秘になやんでいましたが、大学は授業を抜けやすく、またトイレも洋式が多くてきれいなので便秘はかなり改善しました。

高校までは洋式がほとんどなくて学校ではしたくてもできませんでしたからそれも良くなかったですよね。

そして現在は30代になりましたが、たいしてケアしていませんが中学・高校のころのようにひどいニキビに悩まされることはありません。

年齢的なホルモンの違いもありますが、思春期であれば清潔をこころがけできるだけ睡眠をとり、便秘を改善し、お菓子やチョコを食べ過ぎないようにし、それでもよくならないなら早めに皮膚科にいってください。

ニキビをいじってしまって、月面のクレーターのようにぼこぼこになってしまうと綺麗に治るのは難しいです。肌荒れの自己処理にはほんと注意しましょう。

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