肌荒れ中に化粧水をつけるのは 控えたほうがよいのか?

肌荒れ中に化粧水をつけるのは 控えたほうがよいのか?

肌荒れとは女性の一生の課題であります。

思春期はニキビ、20代からはニキビをはじめ、乾燥による化粧のヨレ、毛穴の目立ち、皮脂詰まり、それ以上の年齢になるとシワやたるみなども気になってくるでしょう。

これらには、すべてスキンケアが要であって怠ってはいけません。

そこで主なスキンケアは洗顔、化粧水、乳液あるいはクリームである。
それぞれには役割があります。その役割を最大限に生かすことが重要です。

肌荒れ中に化粧水は控えるべきか控えないべきか?

肌荒れ時に化粧水はOK?

私は肌荒れ中には化粧水は控えるべきではないと考えます。

理由は乾燥することでますます肌が荒れてしまいます。

私は慢性的なニキビ肌で、ニキビをつぶし続けたせいで毛穴が目立ち、くすみがすごい状態でした。

そういうときによくスキンケアについて調べますが、調べる中で肌断食という言葉を目にしました。

肌断食とは石鹸もつかわず、顔を洗い、化粧水も乳液もクリームもつけない、つまり肌に何もしないというものでした。

私は口コミをみて、これはいいかもしれないと挑戦してみました。

しかし、乾燥して肌が突っ張るし、乾燥によりニキビが増え、クリームなどをつけないため、毛穴に汚れが入りまくりで今までなかった黒ずみができてしまいました。

また、化粧水をしないため毛穴がくぼみ肌にハリがないどろか、逆に毛穴が目立ってしまいました。

さらに、乾燥だけではなく、Tゾーンなどは逆に油っぽくなりました。

その結果頬などは白ふくほど乾燥しているのにおでこや鼻はてっかてかになる程脂ぎっていたのです。

もちろん、そんな肌に化粧をするとヨレヨレだし20代なのに小じわが目立ちました。

お顔を華やかにするはずのメイクなのに意味がありませんでした。

これは、さすがにまずいと思い、再び元のスキンケアを始めました。

そしたら、面白いように肌がもちもちでプルプルになりました。

化粧水をニキビように変えたおけげかニキビも改善されました。

さらに、きちんと化粧水を塗布してこれでもか、と保湿したほうが化粧乗りがいいし、持ちもよかったのです。

また、化粧水は肌がひんやりするくらい塗布すると毛穴一杯に化粧水がいきわたった証拠になります。

コットンを使って10回は塗布しないとこういった状態にはならないのですが、このほうほうは、1日中保湿できて、化粧持ちもよく、肌トラブルも改善されたように思いました。

こういった経験から肌荒れ中は化粧水を控えないべき、むしろ化粧水をたくさん塗布するべきだと思います。

まとめ

乾燥した肌は、ニキビ、小じわ、たるみ、毛穴、くすみを引き起こす原因となります。さらに、化粧乗りの悪さ、持ちの悪さ、ヨレなどにもつながります。そこで、化粧水をたっぷり塗布してクリームまたは乳液などでスキンケアするとこで、女性の悩みの多くを解決できると思います。水分はシャワーやお風呂での洗顔などの際に失われてしまいます。本来あるべき水分を化粧水で補って、ぴちぴちでぷるぷるなお肌を手に入れましょう!

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